アクセス障害に関するお詫び

7月27日から28日かけて、当サイトへアクセスできないという現象が起こりました。せっかくサイトに来てくださったのにご覧いただけなかった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
えと、怒られるのを承知で正直に申し上げますと、これはアクセス障害というより人災でして。更新期日が迫っていたにもかかわらず、私がiswebの手続きをしていなくて……スミマセン、スミマセン、ホントにスミマセン!
いや〜、ビックリしました。画面を開いたら「Not Found 403」の下に「規約違反によりアカウントが削除されている場合があります」とのご説明。他にも考えられるケースが書いてあったのですけどね。小心者の私は真っ先に「違反」の文字に反応して、「やっぱり『輝』の内容に問題があったのか」と的外れな方向に慌ててしまいました。
そもそも全年齢対象かどうかも疑わしくなってきましたからね。部長が率先して賭け事するし、主人公は同姓の先輩に襲われるし、パンツ盗まれた上に特訓させられるし。R指定していないのが原因かとか、ついにテニス連盟から苦情が来たのかとか、そりゃもうドキドキしながら調べていけば、単なる期限切れ。色々な意味で恥ずかしかったです。(苦笑)
どうやら7月27日が『輝』の誕生日らしいです。誕生月は覚えていたけれど、正確な日にちまでは記憶になくて。これも怪我の功名?思わぬ形で三周年を実感したのでした。
心配してくださった皆さん、お騒がせいたしました。これに懲りず、気が向いた時には遊びに来ていただけたらと思います。かなり小声……(汗・汗・汗)

2008年7月29日



夏休みのお知らせ

みなさん、こんにちは。雨の日よりも、蒸し暑い日のほうが多くなり、じわじわと夏を感じますね。
インドア・テニスを選びがちなこの季節、いかがお過ごしでしょうか? (←なんてマニアなご挨拶)
さて、ここで夏休みのお知らせをさせてください。
本編は合宿の最中ですし、本当は兄弟対決を終わらせてからと思ったのですが、話の流れ的にはここで区切ったほうが良いような気がして、このタイミングでお休みを取ることにいたしました。おふざけモードの合宿ネタでしたが、ここから後半は熱血モードにシフト・チェンジです。
なかなかインターハイに進まなくて、ごめんなさい。
トオルと奈緒のことも、決して放置しているわけでは……ええ、試合を書くほうが楽しくて忘れたなんて事はありません。だ、断じて!(汗)
代わりと言っては何ですが、三周年記念作品 ―― 『輝』の番外編を主人公のトオル抜きで綴った短編集を「沿道の風景」と銘打って、その第一弾を掲載したいと思います。
具体的な日程は以下の通り。
7月17日 : 通常通り更新後、本編は一旦お休み
7月24日 : 「体育倉庫」にて三周年企画短編集、シリーズ名「沿道の風景」の第一弾を掲載
9月4日  : 本編再開 第40話 「北斗 VS 海斗」(前編)より
また7月の最後の週に一本、捧げ物の短編をアップする予定です。
『輝』とはまったく違う内容の現代小説で、わりと気軽に読める作品だと思います。よかったら遊びに来てくださいね。
それでは皆様、夏風邪、夏バテに気をつけて、よい夏休みを!

追記:三周年記念のアンケートは終了させていただきます。たくさんのリクエスト、本当にありがとうございました。

2008年7月17日



ナダル、おめでとう!(ウィンブルドン男子・シングルス決勝より)

天邪鬼体質かもしれませんが、実はナダルのファンです。正確に言うと、王者・フェデラーを追い続けるナダルを応援するのが好きなんです。
決してフェデラーが嫌いというわけではありません。プレースタイルと言い、人柄と言い、フェデラーはまさに王者と呼ぶに相応しい存在で、彼のような選手にはお手本として長く君臨して欲しいと思います。
特に、その昔マナーの悪い某テニスプレイヤーが全盛期だった頃は、「それが格好いい」と勘違いする若者が急増して、ちょっと失点しただけでネットを蹴飛ばしたり、ラケットを放り投げたり……そんな時代を経験しているオバサン・プレイヤーには、フェデラーのような心身ともに本物の王者にいつまでも居て欲しいです。
ただそれとは別に、ナンバー2好きなんでしょうかね?ナダルに感情移入してしまいます。二の腕丸見えのシャツと、長めのパンツスタイルも好みだったり。(←そこか?)
実は『輝』の第二部で登場したホテル名(ブレッドの勤めるホテルです)『セント・ラファエル・ホテル』は、ナダル・ファンのお遊びでして。気付いてくれた方がいたら、嬉しいなぁ。
ずっと芝で勝てなかったナダル。でも諦めなかったナダル。
きっとフェデラーもクレーで同じ思いをしていたのでしょうが、ナダルは闘争心も悔しさも前面に出てしまうから、その分こちらも応援したくなりますね。
日本のニュースはナダルが優勝したというのに、フェデラーの写真を大きく載せているし、こんな所も応援したくなる原因かもしれません。
ナダル、優勝おめでとう!
でも試合後のフェデラーのコメント「これまでで一番辛い敗北だった」は、胸にぐっと来ました。王者は負けても格好ええのう……

2008年7月10日



三周年記念の経過報告

先日お話させていただきました三周年記念のリクエストについて、少しずつ方向性が決まってまいりましたのでご報告です。
まず一番多かったのは『輝』の番外編で、キャラは大まかなくくりで主人公以外の光陵学園生。現在、三年の先輩達が上位を占めております。
作者本人も気付かなかった視点からのご意見や、マニアなご要望もあって、本来の目的を忘れそうなぐらい楽しく読ませていただきました。
リクエストしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
総合すると、三周年記念のテーマは主人公の登場しないテニス小説?或いは、もう一つの光陵学園みたいな?
そんなノリで、トオル以外を主人公にした短編を順次アップしていきたいと思います。今の感じで行くと、メインはたぶん三年の先輩達。
予定としましては、夏、もしかしたら秋ぐらいから三本……も、目標です。
今後いただく物も含め、出来るだけご要望にお応えするつもりですが、中にはこの先の『輝』本編でご用意しているお話あって、もしもリクエストしたのにアップされていない場合は第三部の何処かで登場すると思ってくださいね。
試合関連、例えば「○○ VS △△」の対戦や、あのキャラのプレーが気になる等のご要望は、後日、第三部内でご紹介できると思います。

アドレスを記入してくださった方にはお礼のメールを差し上げましたが ―― 人見知り激しい作者なので、上手く伝えられなかったかもしれませんが、感謝の気持ちで一杯です ―― 無記名の方にもこの場をお借りして。リクエスト、ありがとうございます!
また、ここにこうして来てくださる皆さんも、いつも気の遠くなるほど長い長い小説にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
第三部は青春モノらしく、笑いあり、涙あり、冷や汗あり(?)で進めてまいりますので、引き続き遊びに来てくだされば幸いです。
たくさんの感謝をこめて。

2008年6月26日



スポーツセンターから見る風景

意図したことではないのですが、うちのマンションは某スポーツセンターに近くて ――  因みに某テニスクラブと某オートテニスにも近いですが、あくまでも偶然で(汗) ―― この時期は各種競技大会が目白押しで、とても賑やかです。
特に夕方になると、弾けるような笑顔で飛び跳ねて帰る学生やら、背中を丸めて足を引きずるようにして帰る学生やらで、一度に青春ドラマを何本も見ているような懐かしくもあり、ちょっぴり切ない風景に……
「たぶん負けたんだろうな」と思える子達には声をかけたい衝動に駆られます。自分の経験から、こういう時はそっとしておいて欲しいだろうなぁと分かっていても。
「勝ち負けが全てではない」と言うけど、戦いの最中にいる選手にとって、やっぱり全てですよね。
全てだと思っているからこそ、必死になって練習もするし、全力投球できる。一生懸命だから悔しかったり、悲しかったり、八つ当たりしたり、落ち込んだり。
それで良いと思います。むしろ、その積み重ねではないかと。
自分の中で「全て」であった物事が、いつかは「一部」になっている。今の全てが、将来の一部に。
そしてその「一部」はきっと、苦い体験であればあるほど、勝利と同じくらい大切な宝物になる。そうあって欲しいと思います。
いいなぁ、青春。いや、まだまだ現役!って、二日後に筋肉痛が出るようじゃねぇ……(苦笑)

2008年5月29日



三周年記念の企画を思案中

七月で『輝』は三周年を迎えます。それで何か企画を……と考えたのですが、実はどうすれば良いのか迷っています。
今までサイトを運営して来られたのも、『輝』という作品を書き続けて来られたのも、ここにこうして来てくださる皆さん、支えてくださった方々がいたからこそで、その感謝の気持ちを形にしたいと思いつつ、う〜ん……う〜ん……と唸るだけの毎日が過ぎていきます。
私、誰かに誕生日プレゼントとか贈るの苦手、というか下手なんですね。そもそも他人の好みを理解していない。(笑)
で、結局見当違いの品物を贈って、相手を困らせてしまいます。
辛いですね、あの「ありがとう」と言いながら「これ、どうするよ?」的な困惑顔を見るの。贈られた側も、贈った側も、お互いを気遣う妙な間があったりして。
そこで、直接聞いちゃえ!ということで「投書箱」にリクエスト欄を設けました。
番外編とか、キャラへの質問とか、頭に浮かんだ項目を並べて選択方式でポンと送れるようにしてみたので、もし皆さんの中で「コミュニケーション下手な管理人に、教えてやろう」と思われる方は、是非。ご協力お願いします。

さて、せっかくなのでテニスの小話を。
先日、私がいつも教わっているコーチがお休みで、フリーでテニスを教えているという代理のコーチがいらしたんですね。
フリーって、何となくカッコイイ響きがあるじゃないですか。どの団体にも属さず、自分の腕一本だけで稼いでいるぞ、みたいな?
ワクワクしながら待っていると、いらしたのは普通のおじさん。それこそ最新話に登場した藤ノ森学院部長の新田のようなオヤジ度MAXの。(←コーチ、ゴメンなさい)
でもレッスンは「さすがプロの指導者だ」と唸ってしまう内容で、コーチングのテクニック満載の二時間でした。
それもそのはず。後で聞いてみれば、彼は普段コーチのコーチをなさっているのだとか。
充実したレッスンの中でも一番印象に残ったのは、ゲーム形式の練習でした。
部活でも、スクールでも、大まかな流れは、基本練習後に新しい技術を習得する為の練習なりレッスンがあって、最後に総復習の意味で実践練習(大抵はゲーム)に移りますよね。
そのゲームを始める前に、彼が言った一言。「今までの事は全部忘れて、試合を楽しみましょう」
ビックリしました。今までの練習は何だったんだろうって。
でも、そこにはちゃんとした意図があって、復習の意味合いを強めてしまうと生徒の動きが硬くなる。一回のレッスンで習得できる範囲は知れているし、本当に身についたものなら意識しなくても結果として現れる。
第一、実際の試合でフォームや技術向上を気にして戦っていたら、試合にならない。だからゲーム練習では、相手の動きや自分の立ち位置や、攻撃パターンなど、文字通り「実践練習」に集中して欲しいのだとか。
そして最後に、こう仰いました。
「だって、その方が楽しいじゃないですか」と。

生徒としてはもちろん、指導者(←畑は違いますが)としても、勉強になりました。
ちなみに彼は、いつまでもレッスンを受ける側の気持ちを忘れないよう、ご自身も知り合いのスクールに生徒として混ぜてもらっているのだとか。
ベテランコーチのプロ意識の高さに脱帽。皆さんの周りで、やたらと上手いオヤジ顔のスクール生がいたら、彼かもしれません。
また、何処かのコートで会えるといいな。

2008年5月15日 



ご挨拶

転居に伴うサイト移転&休止に関する情報をお伝えする為に作ったページですが、せっかくなので「お知らせ」のコーナーとして残す事に致しました。
あった方が便利かと思って。決して、今頃必要性を感じたとか、そ、そういう事では……(汗)
ただ「お知らせ」だけですと、年二回ぐらいしか使わないでしょうから、たまに『輝』の裏話などもアップしていこうかと思います。
興味のある方は覗いてみてくださいね。

早速ですが、小話を一つ。『輝』が毎週木曜日に更新する理由とは ―― 
実は、昔私がテニス部員だった頃、木曜日が一番憂鬱だったんですね。
週の初め三日くらいは「頑張るぞ!」って思えるけど、四日目になると疲れが出てくる。練習から来る疲労だと良いのですけど、大抵はコーチや先輩達から怒られた心理的ストレスだったような?
それに私が学生をやっている頃って、木曜日のお楽しみと言えば、『ザ・ベストテン』っていう歌番組ぐらいしかなくて。(かなり昔の話です・汗)
金曜日は週末の予定を考えれば乗り切れるのだけど、試合とかあるとそれどころじゃないし、木曜日が精神的にも体力的にもきつかったです。
で、『輝』の更新日を決めるにあたり、何曜日にしようかなって考えた時。昔を思い出し、誰かにとって「きつい曜日」が「ちょっとホッとできる曜日」になったらいいなとの願いをこめて、木曜日にしたんです。
今の時代、探そうと思えば楽しみを見つける事は容易いと思うのですけどね。DVDもあるし、TV番組だって、ゲームだって、消費者側に選択権がある。
だから個人的に思い入れはあっても、読者の方には意味をなさない事かもしれません。実際、自分の仕事のスケジュール上、都合が良いと言うのもありますし……
でも時々いただくメールの中で「毎週木曜日を楽しみにしている」という内容のコメントを拝見すると、案外、今も昔も変わらないのかなと。
昔と比べると今の時代は恵まれているように見えるけど、人間の本質的な部分は変わっていなくて、やっぱり週の四日目は誰しも疲れてくるのかなと。(笑)

ちょっとお疲れの木曜日に、地味な潤いを。こんなスタンスのサイトでありたいと願いながら、日々運営を続けております。
ようやく第三部も、シリアスな展開から本来の「熱血お笑い路線」(?)へとシフトチェンジ。インターハイへ向けて悪ガキどもが奮闘いたしますので、ちょっと疲れたなと思った木曜日、或いは週末でも。光陵学園の連中を思い出し、遊びに来ていただけたなら嬉しいです。
ご挨拶代わりの小話でした。

2008年4月24日 『輝』管理人・宮城あおば



引越し完了のご報告

皆さん、こんにちは。『輝』管理人の宮城あおばです。
先日、このページでお話させていただいた引越しについて。無事終了致しましたのでご報告させていただきます。
あれだけ大騒ぎしたのに、見た目は何も変わっておりません。水面下ではかなり紆余曲折&七転八倒(?)もあったのですが……

まず結論から申し上げますと、サイトアドレスに変更はなく、メールアドレスのみ変わりました
実はですね。新しいマンションで指定されたプロバイダーさんからのスペースでは容量が足りなくて、『輝』の第三部を終える頃にはキャパ越えしそうだという事が発覚したのです。
あ、プロバイダーさんは悪くないです。与えてくださった容量はごく標準サイズなのですが、皆さんご存知のとおり『輝』は画像も多いし、大河級に長い。つまり、作者である私のせいですね。(汗)
対処策が無い事もないのですが ―― 例えば『輝』別館を作るとか。
でも、第一部から三部までが本館で、第四部からは別館というのも変かなぁと思って。
(長いと言いつつ、『輝』は第四部・完結編まであります。本当にスミマセン!)
それで、あれこれ考えた結果、回線とメールに関しては指定されたものを使い、HPは前のサーバーを引き続き使用する事にしました。
よってサイトアドレスに変更はありません。

たぶん、このやり方で問題はないと思うのですが、もしも皆さんがご覧になっている画面で「おかしいな」と感じる箇所があれば、どうぞ遠慮なくご連絡ください。むしろ教えて頂いた方が助かります。或いは、もっと賢い方法をご存知の方も、ぜひお願いします!
また、その際はサイト内の「受信箱」を使ってやってください。前のメールアドレスでは届きませんので、ご注意を……
本当はこれを機に、前々からチラホラといただいている「携帯でも見られるように」とのリクエストにも対処しようと思っていたのですが、ゴメンなさい。上手く出来ませんでした。時間的にというより、技術的な問題です。
メールをくれた皆さん、本当にゴメンなさい!またの機会に再チャレンジさせてくださいね。

今回の引越しにあたり、多くの方々にお世話になりました。
そして休止中にもかかわらず、サイトに足を運んでくださった読者の皆様にも大変勇気づけられました。
この場をお借りして、ありがとうございます!
引越しを終えて心機一転。サクサク、モリモリ書いてまいりますので、これまでと同様、お時間のある時、ふと思い出した時にでも遊びに来てくだされば幸いです。
拙いながらも執筆活動を続けられること。その活動を通して素敵な皆さんと出会えた事に、たくさんの感謝をこめて。

2008年4月10日 『輝』管理人・宮城あおば


追伸:『輝』の連載は4月17日より再開致します。いましばらくお待ちください。


「輝」のトップに戻る